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erinco日和

ムスコ子育て奮闘中。限られた時間の中でいかに生活を良くして楽しむか、日々思うことなど書き綴っています。

布おむつ始めました (新生児から1歳くらいまでの実践、思うこと)

布おむつ育児に必要なものを準備し、ムスコも生まれ、いざ実践へ!

毎日の流れ、洗濯の仕方

私は出産して1ヶ月里帰りしておりました。何せ妊娠中の娘に『布おむつ縫うよ』と申し出るくらいの我が母。先輩がいてくれるのは心強かったです。

まず、バケツ二つにそれぞれクエン酸アルカリウォッシュを溶かした水を入れて、汚れたおむつをそれぞれのバケツに浸す。(ウンチおむつは軽く洗ってから) 毎朝オムツだけを洗濯機にかけて干したたむ。

季節は秋。朝洗濯した輪おむつは夕方には乾いていました。

しかし、新生児は本当にウンチとオシッコの回数が多い。布おむつは汚れるとすぐにわかるので、しょっちゅう泣かれて交換。その敏感さがおむつ外しに効果的と言われていますが、慣れないうちは『えー、さっき替えたばかりなんですけど。』と、うんざりしたこともしばしば。今から思えば可愛いもんだけど。

 

また当時私は、夜も布おむつを使っていたので、2〜3時間おきの授乳と別でおむつが濡れて泣いたムスコの対応にと、全然寝れませんでした。これが本当に辛かった。

なので、実家から自宅に戻った時には夜と外出は紙おむつと決めました。

 

夜と外出が紙おむつになってからはおむつの使用量が減ったため、自宅では1つのバケツにアルカリウォッシュを溶かし、その中にすべてのおむつを浸していました。

しかも洗濯は2日に1度。かなりのズボラ。お風呂の残り湯を洗濯に利用しています。温かいお湯の方が汚れも落ちやすく、経済的だしなんかいいことしている感が持てて気持ちよい。(干すのは夫。いつもありがとう。)

 

離乳食が進むとウンチが液体から固体に変化します。するとバケツにつける前の予備洗いでおむつがほぼ綺麗になるので、つけおきはオシッコ対策にしたほうがいいなと思い、入れる洗剤はアルカリウォッシュからクエン酸に変えました。

実践して思うこと

ズバリ大変だったと思います。正直に。布おむねつは漏れます、漏れますとも。離乳食前の赤ちゃんのウンチは液体。おむつカバーや服や寝具、すべてを汚すことなんてしょっちゅうだし、ソファやカーペットを汚されることも数知れず 泣

 

洗濯物は増えるし、毎日汚れたおむつの入ったバケツの上げ下げは、産後の身体に地味にダメージを与えたし。

いやいや布おむつしんどすぎやろ?って思いながら使っていました。

じゃあ、そこでなぜくじけなかったか。ひとえにそれは実家での1ヶ月があったからだと思います。

母は昔ながらの人で、メールもできない、現代技術を受けいれない(いや、わからない)アナログな人。この人が、汚物だらけでくじけている私をよそに、ホイホイ片付けてくれたわけですよ。背中で語る『育児ってこんなものよ』

今と違って自己犠牲の上で成り立っていた育児をしていた世代じゃないですか。だから彼女にとって当たり前のこと。そして、子育てのなんたるかを全く知らない私。それを見せつけられると『お、おう、育児ってこんなものなのか』と、思うわけですね。それが1ヶ月で染み付いた。

なんやかんやで1ヶ月布おむつで通せてしまった。なんとなく、そこで習慣になったのだと思います。

また、布おむつを使うにあたりいろいろ揃えたものが無駄になるのも嫌でした。貧乏性なんです、私。

あと、やっぱり布おむつだとおむつが早く取れると信じていたから。

「今はすごく辛いけど、その分早くおむつがとれたら楽になる!だから頑張ろう!」そう言い聞かせてここまできてる感じがします。

いや、もう目標の一年過ぎちゃってますけど、、、。

 そんなこんなで、一年経った今も、なんとか布おむつは無駄になることなく日中お世話になっております。

 

後日談ですが、母は紙おむつの漏れなさに感動してました。

『えっ!こんなに楽なん?』

そして今では『なんで紙おむつにせーへんの?』と言ってくる。チキショウ。

 

 

 

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