erinco日和

ムスコ子育て奮闘中。限られた時間の中でいかに生活を良くして楽しむか、日々思うことなど書き綴っています。

要らないものがお金になって返ってくる メルカリ始めました2

断捨離を進めるにあたり、不要になったものがお金に変わるかもしれない、、、と淡い期待を抱いて登録することにしたメルカリ。アプリをダウンロードして登録完了。早速出品することに。

基本小心者の私。夏に向けての衣料品・小物類をドキドキしながら何点か出品。

すると、意外や意外コンスタントに売れていくのです。

 

『えっ、こんな値段で売れるの?』

地域のフリーマーケットより高値で売れる

私は価格設定を、値切られることを見越して『フリマで出すよりもほんの少し高い値段』で出品していました。それでも『ちょっと高すぎるかしら?』と感じる程度。まぁ、売れなければすぐに値下げもできるし、、、なんて考えての設定価格だったのです。ただ実際には、その『高い金額』のまま商品は売れていきました

 

価値を知っている人により、価格が是正された

推測するに、私が以前参加したフリマは『老若男女問わない、不特定多数の人たち』が集まるフリマだったため、私が出品したもののブランドの価値など関係なく『とにかく安くないと買わない』人たちが多かったように思います。

2,000円で出していたロングブーツに『200円なら買う』と言われたりしていた 涙

 

しかしメルカリでは、ブランド検索などもできることから『この商品は、このブランドなのだから、この値段でも妥当』ということがわかる人たちがいて、そういう人たちにとっては、私の『フリマよりちょっと高価格』が安価だったのだなと思いました。

フリマだったら100円で売れてるかな?というTシャツが800円で売れてみたり。

 『フリマで出品するよりも、高価で売れるなんて』嬉しい誤算でした。

(もちろん、これは私の一個人の見解なので、すべての取引に当てはまることではありませんが)

 

気を良くして、私はいろんなものを出品することにしました。

衣料品などは、変わらず『処分できればいい』をモットーに安価で出品しましたが、電化製品やブランドもののアクセサリーなどは一度その商品で検索をかけてから、他の出品者の価格を参考にしたりしました。

 使わなくなって何年も経っているアクセサリーやデジカメなどが売れたのは嬉しい。

そうなると、家にある『要らないもの』が宝の山に見えてくる、、、笑

いや、そんなことばかりではなくて、もちろん全く売れないものも多数あります。

自分が、『これは高価だったし売れるだろう!』と思って出品したものが全然売れなかったり(価格を下げても残ったまま 泣) 逆に『これは私も好きじゃなかったイマイチなものだから売れたらラッキーかな』と思っていたものがすぐに売れたり。

 

『モノの価値ってわからない。。。(というより、私が見る目がない?)』

なので自分では『これ売れるかな?』と感じたものでも一度出品してみる価値はあると思います。

 

そうして細々と出品した結果、今年の初夏から初めた売上は、現在80,000円を超えました。決して安くはない売上。大満足です。

高額なものはタブレットなどの電化製品。またロードバイクが趣味でしたが『子育てでそれどころではないわい』と自転車関連用品をの出品したのでこの金額になったのかなと思います。それでもメインはやはり衣料品・小物類。

お財布も潤って、家の中もスッキリ。メルカリまだまだ続けていこうと思います。